
苔のイメージの屋久島ですが、この日は亜熱帯的な植生の西部林道へ。
ヤクザルたちは車で間近に迫っても動じないくらい人間に慣れているのに、餌を求めず依存しない。長年の野生動物と人間の関わりで、そのような関係ができていることに驚きました。
昔はこのあたりも人が住んでいたようで、炭焼き窯、五右衛門風呂の浴槽など当時の生活の痕跡も残っており、森に埋もれた廃墟感もありましたね。
水場ではヤマトヌマエビが。水槽にはよく入れますが、自然界にいるのは初めて見ました。
亜熱帯的な海岸部から冷涼な山岳地帯まで、連続する屋久島の自然を二日間で堪能することができました。

